キャリアインフォメーション
アメリカで働く・学ぶ
【バックナンバー】
Artists芸術家 *すべて連邦労働省調べ
■仕事の内容 芸術家は観念や思想、感情を伝えるために芸術作品を創造する。画家、彫刻家、イラストレーターは、ファインアーティストと呼ばれ、作品は美術館、アートギャラリー、会社や個人の邸宅などに展示される。クライアントの依頼で作品を作ることもあるが、多くが芸術家本人やディーラー、ギャラリーなどによって売られる。
■トレーニング 芸術家は、学士号課程や他の専門学校などでの教育を経て技術を習得していく。
■雇用状態2006年5月における全米のファインアーティストの数は1万500人、カリフォルニア州内では1080人。雇用は16年までに業界全体で16%増加する見込みだが、雇用より希望者が多いため競争は激しい。 ■収入2006年5月における全米の芸術家の平均収入は4万8110ドル。中間層50%の収入は4万2070ドル、下層10%は1万8650ドル、トップ10%は8万3820ドル。カリフォルニアの平均年収は6万6270ドルである。 |


