アメリカ西海岸の都市ロサンゼルス。華やかな街のイメージと共に、「お金がかかる」イメージもあるのではないでしょうか。航空券はもちろん、ディズニーや野球観戦、ショッピング…
エンターテインメントの中心地ロサンゼルスで、お金をかけずに楽しむための20の方法をご紹介します!
- 1. LAで最も「美しい」Los Angeles County Museum of Art 通称LACMA(LAカウンティ美術館)
- 2. 数分間の”小人”体験The Broad(ブロード現代美術館)
- 3. ハリウッドスターを「生で見る」Red Carpet(レッドカーペット)
- 4. ハリウッドを「制する」Climbing to Hollywood Sign(ハリウッドサイン登山)
- 5. 本場のショーで「笑う」Comedy Show(コメディーショー)
- 6. 世界で誰よりも「映える」Paul Smith Melrose(ポールスミス メルローズ通り店)
- 7. LAのすべてが「見える」Griffith Observatory(グリフィス天文台)
- 8. 洋画の世界に「入り浸る」Bradbury Building(ブラッドベリー・ビルディング)
- 9. ダウンタウンを上から「見渡す」Los Angeles City Hall (ロサンゼルス市庁舎)
- 10. 美術館のような本屋を「愉しむ」The Last Book Store(ザ・ラスト・ブックストア)
- 11. 世界の料理をここで「味わう」Grand Central Market (グランド・セントラル・マーケット)
- 12. 心と身体を「整える」Beach Yoga(ビーチヨガ)
- 13. 圧巻のスピードに「熱狂する」Toyota Grand Prix of Long Beach(トヨタグランプリ ロングビーチ)
- 14. アツい西海岸で「白熱する」Vans US Open of Surfing(Vans USオープン サーフィン)
- 15. 五感で映画を「感じる」Beach Movie Night(野外シネマ)
- 16. ビーチに流れる音楽で「踊る」Music Event(音楽イベント)
- 17. 圧倒的な迫力に「驚く」Beach Volleyball Tournament(ビーチバレー・トーナメント)
- 18. エンタメの本場で「化ける」West Hollywood Halloween Costume Carnival(ウェストハリウッド ハロウィン仮装大会)
- 19. 映画の本場で「鑑賞する」AFI FEST(ロサンゼルス国際映画祭)
- 20. 新年はLAで「祝う」New Year’s Eve LA(ニューイヤーズ・イブ)
私が紹介します!
今回この記事をお届けするのは現役の大学生!お金にあまり余裕のない大学生の視点から、LAの楽しみ方を調査してきました。
お洒落なスポットから楽しいイベントまで、ロサンゼルスにはワクワクがいっぱい!
直接行ってみての体験談も交え、「本当に楽しめる」ものだけを厳選してご紹介します!是非参考にしてください。
1. Los Angeles County Museum of Art 通称LACMA(LAカウンティ美術館)
LAで最も「美しい」
「米国西部最大の美術館」と名高いカウンティ美術館。7つもの建物からなる大きな美術館で、古代のものから現代のものまで、約100,000点の作品を見ることができます。外観から内装までとにかく「美しい」。芸術をよく知らなくても楽しめること間違いなしです。毎月第二火曜日のみ無料公開しています。人の少ない、早めの時間帯に行くのがいいかも。
※ジャズコンサート
4月~11月の毎週金曜日、美術館入り口の広場にて開催されています。野外イベントなのでレジャーシートやブランケットを準備していきましょう。
5905 Wilshire Blvd., Los Angeles, CA 90036
水定休 / 月火木11時~17時、金11時~20時、土日10時~19時
http://www.lacma.org/
2. The Broad(ブロード現代美術館)
数分間の”小人”体験
大富豪であるブロード夫妻が2015年に完成させたブロード現代美術館。無料とは到底思えない多様な芸術作品の数々を見ることができます。超巨大な椅子とテーブルが有名で撮影スポットとして人気です。世界各国の作品が展示されている中で、日本からは村上隆さんの作品が展示されています。月曜日が定休日である点に注意。
221 S. Grand Ave., Los Angeles, CA 90012
月定休 / 火水11時~17時、木金11時~20時、土10時~20時、日10時~18時
https://www.thebroad.org/
行ってみた
平日にも拘らず外にはなが~い行列が。気温の高い日で、汗をぬぐう人もチラホラ。過ごしやすいと言われるLAでは珍しく、30度近い日でした。待ち時間が長く感じる、、、
後から知ったのですが実はインターネットでの入場予約もできるそうです。土日だけでなく、平日も予約して行くことをおすすめします。オープンから4年が経ったブロード現代美術館は今でも賑わいをみせていました。
館内に通された後は、エスカレーターで3階に上がります(2階はアート作品の保管スペース)。中は白を基調とする洗練されたデザインで、美術品がよく映える! 様々なテイストの絵画やアート作品は誰もが楽しめます。
作品に触れることはできません。作品に近づきすぎてしまうと、テンション低めの職員の方に注意されます(笑)。撮影は自由なので撮って楽しみましょう。素敵なお土産を買って帰れば完璧です◎
≫ロサンゼルには他にも個性的な美術館がたくさん!「ロサンゼルスのミュージアムガイド(美術館・博物館)」はこちら
3. Red Carpet(レッドカーペット)
ハリウッドスターを「生で見る」
映画が一般公開される1、2週間前に映画監督・俳優・女優などの関係者が参加する先行上映会(プレミア)。抽選に当たれば無料で参加することができます。プレミア上映で特に注目を集めるのがレッドカーペットと呼ばれるイベントで、リムジンで会場に乗り付け、入場口まで敷かれたレッドカーペットを歩くセレブたちをメディアがインタビューや写真撮影を行います。日本ではお目にかかれないスーパースターに会えるチャンス!かも、、、。抽選の日程は公式アカウントをチェックしましょう。
※ハリウッドのチャイニーズシアター近くでは、オスカー像と並んで授賞式のような写真が撮れます。ハリウッドスター気分を味わってみよう!
4. Climbing to Hollywood Sign(ハリウッドサイン登山)
ハリウッドを「制する」
Mt. Leeの中腹にあるHOLLYWOODサイン。実はその上まで行くことができるんです。LAはほぼ毎日快晴なので登山にはうってつけ。標高も500メートルほどと低く、初心者でも気軽に楽しめます。
近年は、増えすぎた観光客に対する周辺住民からの反発もあり、山頂への案内看板などは設置されていません。山頂への経路は事前にしっかり調べましょう。
Los Angeles, CA 90068
https://www.hikespeak.com/california/la/griffith-park-hollywood-sign-hikes/
行ってみた
太陽がギラギラと輝く正午過ぎ、30度近い気温と強烈な紫外線の中で山頂目指して出発です。半そで短パンでもかなり暑い、、、ほぼ全裸で歩く人も結構います(笑)。
高さ約500メートルほどの山ですが侮ってはいけません。途中休憩のためのベンチはなく、基本歩き続けることになるため、山頂につく頃には結構ヘトヘトです。
それでも道中に時折見えるハリウッドサインは迫力十分!後ろを振り返れば、どこまでも広がる大地と青空、大自然が一度に目に飛び込んできます。ヘビやリスも見かけました。
お昼ごはんは山頂でお弁当!非日常感が最高です。素敵な写真を撮るためわざわざリンゴを買って持っていきました。(冒頭の写真です!)
帰りは案外サクッと降りられますが、それでも帰りの車内では熟睡。翌日には筋肉痛に(笑)。久々の運動だったからかもしれません、、、。ハリウッドサインへ登る日の予定は詰めすぎず、余裕をもっておきましょう。
※山頂への登山経路はグーグルマップでは示されていません。山は電波が届かないため、事前に登り方が紹介されているWEBサイトをオフラインでも見られるようにしておきましょう。
5. Comedy Show(コメディーショー)
Upright Citizens Brigade(アップライト・チズンズ・ブリゲード)
『LAタイムズ』『LAマガジン』など多くのメディアから絶賛された、即興のコメディアンショー。“Best of LA Best Improv”にも選出されたこのショーは、日曜夜限定で無料公開されています。席は先着順!本場のエンタメを肌で感じてみては。
5919 Franklin Ave., Los Angeles, CA 90028
https://ucbcomedy.com/
Westside Comedy(ウエストサイド・コメディー)
多くの著名なコメディアンが所属する団体「Mission IMPROVable」が主体となった即興コメディーのショー。毎週日曜のみ無料入場が可能です。この団体には50名以上のメンバーが所属しており、ハワイからシンガポールまで、各国で年間350以上の公演をおこなっています。LAではサンタモニカで公演を行っている新鋭のシアターです。
1323-A 3rd St., Santa Monica, CA 90401
https://www.westsidecomedy.com/
6. Paul Smith Melrose(ポールスミス、メルローズ通り店)
世界で誰よりも「映える」
無料で映える写真を撮りたい人は絶対に訪れるべきスポット。メルローズ通りは可愛らしいお店がたくさんで、歩くだけでも楽しい通りです。その中でもPaul Smithの外壁は存在感抜群!青空とビビッドなピンクの対比が美しく、世界中から多くの観光客が訪れます。写真撮影のための行列ができることも珍しくありません。
8221 Melrose Ave., Los Angeles, CA 90046
https://www.paulsmith.com/us/shop-locator/los-angeles
≫まだまだ映えたい!「ロサンゼルスで行くべきフォトジェニックスポット20選」はこちらから
7. Griffith Observatory(グリフィス天文台)
LAのすべてが「見える」
ハリウッドサインのお隣の山にある天文台。映画『LA LA LAND』のロケ地や夜景スポットとして有名です。資産家グリフィスがクリスマスプレゼントとしてロサンゼルス市に贈った施設で、入場料無料の館内では望遠鏡で宇宙を見ることができます。高台からの景色が美しく、特に夕焼けと夜景は圧巻。大人気のスポットです。
2800 E Observatory Rd, Los Angeles, CA 90027
月定休 / 火~金12時~20時、土日10時~22時
http://www.griffithobservatory.org/
行ってみた
朝、昼、夜とそれぞれで違った美しさが楽しめるグリフィス天文台。今回は夕焼けと夜景を目指して行ってきました。サマータイム時のアメリカは日の入りが7時半過ぎ。十分な余裕を持って出発したのですが、何故か山の麓で渋滞、、、どうやら近くでライブがあったようです。通常無料の駐車場もその日は30ドル!皆さんはその日のスケジュールを調べてから向かうようにしてください(笑)。
駐車場から20分ほど歩くと天文台が見えてきます。と同時にきれいな夕焼けも!ロサンゼルスの夕焼けは、大気の関係でピンクに見えるのでとってもきれいです。夜になれば虫の鳴き声と共に星が見えてロマンチック。肌寒くなりやすいので上着を持って行った方がいいかも。絶対に行ってほしいおすすめスポットです。
≫展望台のおすすめ見学ポイントやレストランなども紹介!「グリフィス天文台」の詳細はこちら
8. Bradbury Building(ブラッドベリー・ビルディング)
洋画の世界に「入り浸る」
映画『ブレードランナー』の撮影に使われたことで有名なビル。建築の繊細な美しさを感じさせる歴史ある建物です。通常期は2階までしか上がれませんが、時期によっては最上階(5階)まで上がることができます。再開発の進むダウンタウンに残る、風情ある空間です。
304 S. Broadway, Los Angeles, CA 90013
月~金9時~18時、土日10時~17時
https://www.laconservancy.org/locations/bradbury-building
9. Los Angeles City Hall (ロサンゼルス市庁舎)
ダウンタウンを上から「見渡す」
1928年に完成した32階建てのロサンゼルス市庁舎(高さ138メートル)。かつてはカリフォルニアのアーティストによる絵画が展示されるなど、文化的な施設としての役割も果たしていたようです。1976年にはロサンゼルス歴史文化記念物に指定されました。27階にある展望デッキには無料で上がることができ、ディズニーコンサートホールやドジャースタジアムなど様々な建物を見渡せます。入り口がひとつで少しわかりにくいかも。手荷物検査後、展望台へ上がることができます。
200 N. Spring St., Los Angeles, CA 90012
土日定休 / 月~金8時~17時
≫おしゃれな雑貨屋や本場アメリカンが味わえるレストランも!「ダウンタウン・ロサンゼルスのおすすめ観光スポット」はこちら
10. The Last Bookstore(ザ・ラスト・ブックストア)
美術館のような本屋を「愉しむ」
内装がとにかくおしゃれで美術館のような書店。店名の「THE LAST BOOKSTORE」には本屋が減り続ける現代への皮肉が込められています。アーティスティックな店内はフォトジェニックスポットとしても有名です。店内にはソファが多く、くつろぎながらゆったりとした時間を楽しめます。本好きはもちろん、そうでなくとも確実に楽しめる場所。
453 S. Spring St., Los Angeles, CA 90013
月~木日10時~22時、金土10時~23時
https://www.shopthelastbookstore.com/
11. Grand Central Market (グランド・セントラル・マーケット)
世界の料理をここで「味わう」
100年を超える歴史を持つ、ダウンタウンの食の中心。ネオンサインがきれいでとってもおしゃれな空間です。多様な人種が集まるLAらしく、各国の料理店が集い、地元の人から観光客までたくさんの人で連日賑わいをみせています。現地の方によれば、どれを食べてもハズレが無いそう!歩いて回るだけでも楽しく、日本の「フードコート」とはまた違った雰囲気があります。夜は10時までの営業。
317 S Broadway, Los Angeles, CA 90013
8時~22時(定休日なし)
https://www.grandcentralmarket.com/
12. Beach Yoga(ビーチヨガ)
心と身体を「整える」
LAの西海岸各地で行われている無料のヨガ。アメリカでは今ヨガの人気が上昇中。その中でも爽やかな風を感じながらやるビーチヨガは大変人気で、多くの人が参加しています。様々な異なる団体が定期的に開催。日程と時間を確認して参加してみてください。
西海岸各所
≫ローカルにも大人気!おしゃれなビーチスポット「ベニスビーチのおすすめ観光」はこちら
13. Toyota Grand Prix of Long Beach(トヨタグランプリ ロングビーチ)
圧巻のスピードに「熱狂する」
40年以上の歴史を持つトヨタ主催のカーレース。4月中旬におこなわれ、毎年約20万人を超える観客が訪れます。世界的に有名な選手も多く集まり、最新のスポーツカーレースや、ドリフト走行を競うレースなどが行われます。新型のハイブリッド・電気自動車、エコに特化した周辺機器を紹介するコーナーなど、150以上のブースが集まるエキスポも同時開催されます。
The Long Beach Convention & Entertainment Center周辺
http://www.gplb.com/
14. Vans US Open of Surfing(Vans USオープン サーフィン)
アツい西海岸で「白熱する」
1959年に初めて開催された世界最大のサーフィン大会。BMXやスケートボードのパフォーマンス、音楽イベントも同時におこなわれます。7月下旬からの1週間、約50万人が集う全米でも有数のイベントです。西海岸でのサーフィンはアツく盛り上がること必至。お祭りのような雰囲気で、スポーツ好きでなくとも楽しめます。
Huntington Beach Pier(Orange County)など
https://www.vansusopenofsurfing.com/
≫サーフィン参戦の前に読んでおきたい「南カリフォルニアのサーフカルチャー」はこちら
15. Beach Movie Night(野外シネマ)
五感で映画を「感じる」
7月~8月の間、金曜の夜8時から行われる無料の映画上映会。家族向け映画が中心となっています。見る場所は先着順で、決まった座席はありません。座るためのレジャーシートやブランケットを持参していきましょう。星空の下、砂の上で波の音を聞きながら映画と共に過ごす夜はきっと素敵なモノになるはずです。
7~8月毎週金曜日
Dockweiler Youth Center – 12505 Vista del Mar, Playa del Rey, CA 90293
https://beaches.lacounty.gov/beach-movie-nights/
16. Music Event(音楽イベント)
Twilight Concerts(トワイライト・コンサート)
8月21日~9月25日の毎週水曜日にサンタモニカの桟橋にて行われる無料の音楽祭。コンサートの他にも食事やコメディーショー、ゲームを楽しむ環境が整っています。35年の歴史を持つこのイベントは、毎週多くの人をHappyに! ぜひこちらから、イベントの様子をチェックしてみてください。
Beach House Music Festival(ビーチハウス音楽祭)
LAで最大規模の労働者のための祝祭。アメリカには祝日が少ないため、お祝いは盛大に行われます。国内の多くの企業がお休みで、それぞれが思い思いの時間を過ごす日です。
お祭りはサンタモニカの歴史的なビーチハウス会場のスペースで行われ、日本の「フェス」のような雰囲気とビーチの爽快感を一度に味わえます。9月1日のLabor Day(アメリカの労働者の日)に開催され、ファッションやカルチャーの発信地ともなっているこのイベント。時にはハメを外して浜辺でダンスもいいかも。
2640 Main St., Santa Monica, CA 90405
https://www.musicfestivalwizard.com/artist/beach-house/
サンタモニカで絶対に立ち寄りたい人気スポット「サンタモニカ・サードストリート・プロムナード」についての詳細はこちら
17. Beach Volleyball Tournament (ビーチバレー・トーナメント)
圧倒的な迫力に「驚く」
1962年に創設されたCBVA (California Beach Volleyball Association)が主催するビーチバレーボール大会。日本では少しマイナーなビーチバレーですが、世界ではとても人気のあるスポーツです。生で見ればきっとその迫力に驚くはず。8月後半の週末に開催されています。
18. West Hollywood Halloween Costume Carnival(ウェストハリウッド ハロウィン仮装大会)
エンタメの本場で「化ける」
10月31日の午後6時から午後11時まで、ハリウッドの街がハロウィンに染まります。多様な人種の集まるLAのハロウィンは、そのコスチュームも多種多様。日本とは一味違った雰囲気です。スポットライトの当たる写真撮影用スポットもあります。飲みすぎ・騒ぎすぎには気を付けて!
West Hollywood
https://www.visitwesthollywood.com/halloween-carnaval/
19. AFI FEST (ロサンゼルス国際映画祭)
映画の本場で「鑑賞する」
1971年に始まり、毎年11月にハリウッドで行われている国際映画祭。近年は日本の作品も多く出品されています(是枝裕和監督、松本人志監督、宮崎駿監督、三池崇史監督作品など)。出品作品を見ることができるイベントで、事前に無料のチケットをインターネットから入手する必要があります。
20. New Year’s Eve LA(ニューイヤーズ・イブ)
新年はLAで「祝う」
ダウンタウンのグランドパークで行われる新年へのカウントダウン。アメリカの盛大なHAPPY NEW YEARを体感できる最高のイベントです。プロジェクションマッピングやアーティストのパフォーマンスが、会場を極限まで盛り上げます。新たな一年の始まりをLAでお祝いしてみませんか。
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